J-1ビザの申請時に必要な英語力はどのくらい?

アメリカの企業での実務研修やアメリカでの長期滞在を通じて実務英語を身に付けることができる、J-1 InternやJ-1 Traineeプログラム。語学留学よりも実践的な英語力をつけることができるということで人気になっていますが、語学留学と異なり、応募の時点で一定の英語力が必要になっています。ビザの規定では、具体的に以下のような決まりがあります。

(1) In addition
to satisfying the general requirements
set forth in § 62(10)(a), sponsors must
ensure that trainees and interns have
verifiable English language skills
sufficient to function on a day-to-day
basis in their training environment.
English language proficiency must be
verified by a recognized English
language test, by signed documentation
from an academic institution or English
language school, or through an
interview conducted by the sponsor, or
an in-person, by videoconference, or by
web camera.

研修の環境において必要な英語力があることを、事前の審査で認められなければならないという感じで書かれています。審査の方法はいくつかあり、有名なテストの点、大学や語学学校からの証明書、ビザスポンサー団体による面接などです。英語のレベルがまだJ-1プログラムに参加をするほどないと判断されてしまった場合は、英語を勉強した後に再度審査を受けていただくということになります。

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