ヴァーチャルインターンシップが始まります

今年はCOVID-19の影響で世の中のいろいろなことが変わりました。今までに自由におこなえていたことに制限が出てきたてしまったりなど悪い面ももちろんありますが、よくなった面もあります。多くの企業で、自宅からの勤務という選択肢が出てきたところです。

アメリカには、自宅での勤務への切り替えに成功した多くの企業があります。これまでJ-1ビザで研修生の受け入れをしている企業の中にも、切り替えをスムーズにおこない売り上げを伸ばしたという企業は少なくありません。特にソーシャルメディアでの宣伝をうまく活用した企業では業績が伸びています。そのような状況を元に、現在多くのビザスポンサーが新しい研修プログラムをそれらの企業と協力して作っていくことになりました。インターネットを利用した研修は、参加をする場所を選びません。これにより、日本の候補者にはこれまでよりも多くの選択肢を選んでいただけることになります。日本にいながら、アメリカの企業のビジネススタイルを学んでいただいたり、現在のお仕事を続けながら参加をしていただくこともできるようになります。

今までのところ、以下のようなプログラムの開催が決まっています。

・オンライン研修のみのもの

・英語レッスンとオンライン研修を組み合わせたもの

・オンライン研修の後にビザを申請し、渡米して有給研修に参加するもの

有給研修は現行のJ-1 Intern/Traineeプログラムと同じようなものになります。これまではすぐに渡米して有給研修を開始するものしかありませんでしたが、今後は渡航前にオンラインで研修を受けてからプログラムに参加することもできるようになります。オンラインでの研修でその業界でよく使われる用語や業務内容に詳しくなっていれば、有給の研修開始時にはそれらの知識をお持ちでない方よりも多くの報酬をいただけたり、より高度な業務に挑戦させていただけることに繋がります。よって、有給研修をさらに充実したものにしていただけます。

オンライン研修でおこなえる研修内容には以下のようなものがあります

・データ入力、ファイル整理、SNSの更新

・カスタマーサービス、翻訳

・グラフィックデザイン

受入先の候補は以下のような業界から出ています。

・美術館

・語学学校

・デザイン事務所

研修可能な業種/受入先などは今後どんどん増えていく予定です。詳しくはお問合せください。

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